心理カウンセリング 心の悩み相談 滋賀 草津 Ruila Pure(ルイーラピュア)

カウンセリングについて

カウンセリングは必要?

悩み事などで気持ちがつらくなったときは、何でもお話しくださいね…というのがカウンセラーのスタンスです。

 

でも、なぜカウンセラーに自分の事を話すことが解決に繋がるのか?そう考える方も少なくないと思います。

 

 

実際にカウンセリングでは、「こうしないさい」「これはおかしい」といった具体的な改善案を提示したり、考えを否定することはありません。そう、基本となるのは傾聴です。

「傾聴」とは、カウンセリングの基本です。
人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。

 

またカウンセラーが聴きたいことを聞くのではなく、相談者が話したいこと、伝えたいことを受け止め、共感することを指します。

 

それによってカウンセラーは相談者への理解を深め、相談者も自分自身を理解することにつながり、納得のいく判断や結論に到達できるようサポートすることができるのです。

 

具体的に問題やトラブルがはっきりしている場合、行政などでも相談窓口があり、必要とあれば適切な対処や改善へ動いてくれます。

 

カウンセリングは、不安や恐怖、怒りや憎しみ、そして悲しみといった感情を抑え込むことで生じたストレス等により、冷静な判断が出来ない状態や自分自身をコントロールできない状態から解放させることで、今の自分を受け入れ冷静な判断が出来るように改善していくことを主な目的としています。

 

親しい方にお話になることで不都合が生じる心配もございます。カウンセラーには守秘義務がございますので、相談者に不利益になることなく自分の胸の内を打ち明けることができるのです。

こんなことはありませんか?

何でもないことなのにイライラしてしまったり、人にきつく当たってしまう。

 

ソワソワとして気分が落ち着かない。

 

何かを考えようとすると、色々なことで頭の中がいっぱいになる。

 

孤独感、喪失感、恐怖感、不安感が常に心の中にある。

 

大きな声で叫びたくなる。

 

こういった気分や感情は、自分でコントロールすることができません。

 

これらは、心や身体から発するサインです。「助けて」と訴えているのです。

 

原因をひとことで言えば、ストレスです。

 

自分が取り巻く環境で起こったことを自分の中に抱え込んだり、抑え込むことで大きなストレスが生じます。
また、その問題等が解決出来ない場合、ストレスは消化されず自分の中に蓄積され続けることになります。

 

ストレスは蓄積されると、上記のような感情や気分が大きくなり行動や身体にも悪影響が現れることがあります。

 

夜眠れない食欲がない。

 

自責の気持ちを感じたり、自分にだけといった孤立感や被害感を強くなる。

 

何をするにしても関心や意欲がなくなる。

 

誰にも会いたくない、仕事に行きたくない、誰も信用できないといった心理状態。

 

病院に行っても、原因がわからない体調不良や痛み。

 

このような症状が長く続き、日常生活に支障をきたすようであれば「うつ状態」と言えます。

 

生活するうえで、ストレスから逃れることはできません。
いかにストレスを自分の中から消化させるかが、重要だといえます。

 

カウンセラーの何でも話してくださいね…その真意には自分の中に抑え込んでいるものを吐き出してもらうためです。
吐き出したことに共感し、受け入れられることで心は癒されていくものです。

 

カウンセラーは相談者様にとって、良き理解者であり、味方なのです。

うつ病とカウンセリング

日常生活の中で、嫌なことやガッカリすることもあれば、気持ちが沈んで元気が出ない…それは誰もが経験することです。
ですが、気分が落ち込んだとしても、楽しいことで気が紛れたり、原因が解決することで解消されます。もちろん、こういった誰もがある気分の落ち込みは「うつ病」とは言いません。

 

物事に対する関心や取り組む意欲が失せて何もする気が起こらないのを「うつ状態」。
またその状態が2週間以上続き、日常生活に大きな支障をきたすようであれば「うつ病」と診断されます。

 

うつ病からの改善として、お薬は有効な治療です。

うつ病の原因にはセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの三つの神経伝達物質が関係しています。

 

ストレスなどで分泌量のバランスが崩れることで、うつ状態にみられる症状が現れると考えられます。

 

お薬はそれらの分泌量をコントロールさせることで、症状を緩和し正常に近づけることを目指します。。

 

ですがお薬は万能ではありません。お薬にて分泌量のバランスを調整することは簡単ではないのです。
定期的に医師の診察を受け、症状を確認しながらお薬の量を調整していきます。副作用があるものもあります。
そして、もしバランスが崩れた根底にあるものが「心の病」ならば治癒への道はお薬だけでは不十分かもしれません。。

 

お薬で症状を緩和しつつ、カウンセリングによる心のケアを施していくことで、改善により大きな効果が期待できます。
不調のキッカケとなった思考について考える機会をつくったり、辛い心身の症状を緩和させる目的で各療法を行うことで病院での治療を補完していくこともお手伝いできればと考えております。

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